top of page

アトピー性皮膚炎に対する新しい治療(注射・内服)

アトピー性皮膚炎に対する治療は時代と共に変化してきています。

その中でも、最先端治療薬として生物学的製剤というものがあります。

生物学的製剤とはバイオテクノロジー技術によって生み出された医薬品で、今までの治療薬と比較しても高い効果が期待できます。

中等度〜重症のアトピー性皮膚炎の方に適応があります。。

以下のような、注射薬と内服薬があります。()内は投与可能な年齢です。


注射薬; デュピクセント(15歳以上)、ミチーガ(13歳以上)

     デュピクセントは2週間に1回、ミチーガは1ヶ月に1回の頻度での治療となります。


内服薬; オルミエント(15歳以上)、リンヴォック(12歳以上)、サイバインコ(12歳以上)

     

これらの生物学的製剤での治療をご希望の方は、医師にご相談ください。

治療は当院でも受けることができます。

閲覧数:170回

最新記事

すべて表示

陥入爪?巻き爪? この2つ何が違うのでしょう。 簡単に言うと、爪が巻いている状態を巻き爪、爪が皮膚に刺さって痛くなっている状態を陥入爪と呼びます。 爪が巻いていて、皮膚に刺さり痛くなっていれば両者が合併しているということになります。 巻き爪は生活に支障がなければ、放っておく方も多いと思います。 しかし陥入爪では、強い痛み、出血や膿を伴うこともあります。 それにより歩行に支障を来したり、趣味のスポー

神経ブロック治療と言われても、どのようなもので、何の目的でやるのか 分かりずらいのではないでしょうか。 ここでは、神経ブロック治療について少し具体的にお話しします。 神経ブロック注射とは 手が痛い、足が痛いなど、痛みって何なんでしょう。 痛みは、“痛み信号”として神経を通り道にして脳に伝わり、私たちは痛いと感じています。 神経ブロック注射は、その“痛み信号”の通り道を遮断(ブロック)することで、痛

アトピー性皮膚炎による症状がひどくて、学校や職場に行くのが辛かったり、さらには人と会うことさえも嫌だなと思っていませんか? 私もそのような気持ちになった時期がありました。 アトピー性皮膚炎は幼少期から始まり、良くなったり、悪くなったりを繰り返します。 本人はもちろんの事、ご家族にとっても悩みの種です。 お肌の状態が優れないと、顔は自然と下を向いてしまいますよね。 アトピー性皮膚炎の情報と混乱 アト

bottom of page